プロミスの審査の流れを解説!審査時間と即日融資のコツも紹介

プロミスでお金を借りるときに、審査は欠かせません。プロミスでスムーズにお金を借りるためには、審査の流れを把握しておくことが重要です。

プロミスで借りるためにはどういった手順が必要なのか?
どれくらい審査時間がかかるのか?
審査落ちしたときの対処法など、プロミスの審査で気になる項目をわかりやすく解説していきます!

プロミスでは、審査の受付時間内に申し込めば、即日融資も可能です。今すぐお金を借りたい人に、即日融資に間に合う審査時間もお伝えします。

プロミスの審査はどんな流れ?借りるまでの手順と必要書類は?

プロミスの借り方の流れの手順書

プロミス審査を受けるには、まず借入の申し込みを行わなければいけません。申し込んでからの審査の流れは以下のとおりです。

プロミスの審査の流れ

  • プロミスに申し込む
  • 一次審査の結果が届く
  • 本人確認書類を提出する
  • プロミスから本人確認の電話がかかってくる
  • 会社に在籍確認が行われる
  • 二次審査の結果が届く

プロミスは審査が二段階にわかれており、申込後はまず一次審査(仮審査)が行われます。

一次審査に通過すると、本人確認と在籍確認を行い、問題なければ契約といった流れです。

一見すると複雑にみえますが、本人がやることは「本人確認書類の提出」と「本人確認の電話に出る」だけ。
プロミスからのメールや電話の案内に沿って手順を踏めば、問題なく契約を進められますよ!

プロミスに申し込む5つの方法

プロミスの自動契約機の写真

プロミスに申し込む方法には、以下の4つがあります。

  • Web(スマホ、パソコン)
  • 電話(プロミスコール)
  • 郵送
  • プロミス店舗への来店

プロミスでお金を借りるときに最も簡単なのは「Web完結」にすること。

2017年9月にプロミスが「スマホATM取引」を導入したことから始まったプロミスのWeb完結。スマホ1台あれば申し込みから契約まで自宅ででき、セブン銀行でお金を引き出せます。

 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(以下、当社)が展開するプロミスは、株式会社セブン銀行(以下、セブン銀行、東京都千代田区、代表取締役社長 二子石 謙輔)と2017年10月2日(月)より、スマートフォン(以下、スマホ)アプリを用いてセブン銀行ATMでカードを使わず入出金ができる新たなサービス「スマホATM取引」を導入します。
引用:セブン銀行ATMにおけるカードレス取引の導入

わざわざ店舗に行く必要がないため、周りに怪しまれたり、借金しているとバレる心配もありません。
24時間いつでも申し込めて、申し込み後すぐに審査がスタート。プロミスでお金を借りるなら、ぜひWeb完結を利用しましょう!

プロミスでWeb完結するための流れ

プロミスのWeb完結の流れを手順に沿って解説していきます。

スマホ・パソコンから申し込み

スマホやパソコンからプロミスの公式サイトへアクセスし「新規お申込み」をタップします。

借入金額に応じて申し込み方法を選ぶ

申し込み画面では「最短15秒回答」と「50万円を超える」場合の両方が出ます。
※スマートフォンの場合

50万円以下までを借りる人は「最短15秒回答」、50万円以上借りる人は「50万円を超える」をタップしましょう。

50万円以上借りると起こること

初めてプロミスを利用する人は、初回はなるべく50万円以下で借りることをおすすめします。
というのも、50万円以上借りると手順が多くなるため。一度の借入が50万円以上を超えると「貸金業法」により「収入証明書」の提出が必要となります。

収入証明書は職場や税務署でしか発行できない書類となるため、手元にないと即日融資はできません。

また50万円以上借りると、それだけ審査が厳しくなります。一度に50万円以上借りて、きちんと返済できるのか、プロミスとしても慎重に見極めたいからです。

申し込みフォームに入力する

フォームに沿って本人の情報を入力していきます。
入力が必要な項目は以下のとおりです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 子供の有無
  • 住所
  • 居住状態
  • 自宅電話の有無
  • 勤務先名
  • 勤務先電話番号
  • 雇用形態
  • 入社年月
  • 税込年収
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • パスワード

プロミスでは申込時に入力したメールアドレスとパスワードが、そのまま会員ログインの情報となります。
ログインで審査結果の確認もできるため、入力したパスワードは控えておきましょう。

また会社への入社年月や年収はなかなかパッと思い出せるものではないと思います。
急ぎの場合は、事前に会社に確認するなどして、スムーズに入力できるようにしておくと良いですね。

審査に関係する項目は?

この中で審査に直接影響する項目は以下のとおり。
・居住状態
・雇用形態
・入社年月
・税込年収

居住状態は、持ち家か賃貸かを問う内容です。持家でかつ本人名義の場合、住宅ローンの有無が追加項目で出てきます。
申し込み段階では金額まで聞かれませんが、住宅ローンの支払いがあると、返済に影響すると判断される可能性も。

雇用形態は、正社員かアルバイトか学生か、といった属性を問われます。最も審査に通りやすいのは正社員もしくは公務員です。
アルバイトでも勤続年数や年収によって審査に通る可能性があるため、正直に申し出ましょう。

また返済能力に大きくかかわるのが年収です。プロミスでは年収を基準に借入金額が決まるため、年収が低すぎると審査に通らない可能性があります。

一次審査の結果が届く

申し込みフォームの入力が完了すると、入力した内容をもとに一次審査(仮審査)が行われます。
一次審査は「申込条件に当てはまっているか」「過去に金融事故がないか」をチェックするもの。

プロミスの申し込み条件である「年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方」に該当しない場合、一次審査で落ちてしまいます。
またプロミスが加盟しているCIC、JICCと呼ばれる信用情報機関で審査にかけられ、過去に延滞や多額の借金などがなかったかチェックされます。

一次審査に通るとメールで審査結果が通知されるため、申込みから10~20分後にスマホを確認してみましょう。

本人確認書類を撮影して送信する

一次審査が終わると本人確認書類の提出を促すメールが送られてきます。

Web完結の場合、必要書類をスマートフォンのカメラで撮影し、送るだけでOK。郵送のようにわざわざコピーする必要がなく、とても便利です。

運転免許証を持っていればそれだけで本人確認書類として使えます。
撮影するときは顔写真と名前、住所、免許証番号がわかるように、全体を撮影しましょう。

免許証を持っていない人は下記にある書類で代用可能です。
>必要書類一覧はこちら(ページ下部へ移動します)

本人確認の電話がかかってくる

本人確認書類の提出後、プロミスのコールセンターから本人確認の電話がかかります。
中には非通知でかかってきたケースもあるため、申込時は非通知の拒否設定を外しておくと良いでしょう。

申し込みフォームで入力した内容よりも詳しく聞かれるため、なるべく答えられるようにしておきましょう。
勤務先の住所や業種などを細かく聞かれるという口コミもあります。

勤務先の電話番号を、携帯番号に設定して怪しまれた人もいるようです。Webからの申し込みとはいえ、虚偽申告はバレるのでやめておきましょう。

会社への在籍確認が行われる

本人確認が終わるとすぐに勤務先へ電話がかかります。在籍確認の際は、プロミスであることを名乗らず、担当者が個人名でかけてくれるので安心しましょう。

在籍確認の内容
例:「◯◯と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」
例:「△△さんは在籍でいらっしゃいますでしょうか?」

会社にバレるのを不安に思っている人も、そこまで構えなくても問題ありません。当サイトが調査した口コミでも会社にバレた事例はありませんでした。

審査結果・契約手続きのメールが届く

本人確認と在籍確認が終わると、審査は完了です。審査結果と契約の手続きを行うURLを記したメールが届きます。

申込フォームで入力したパスワードを使って会員ログインを行いましょう。

手間や時間を考えると、Web完結以外の方法はおすすめできません。
事情があって、Web以外で申し込みたい人は以下の方法を利用してみてください。

電話(プロミスコール)で申し込む

Web申し込みの次に簡単なのが、電話を使った方法です。プロミスの専用ダイヤル「プロミスコール」から申し込みできます。

プロミスコール:0120-24-0365
女性専用ダイヤル:0120-86-2634

プロミスコールで申し込むメリットは、女性専用ダイヤルがある点です。対応してくれるスタッフが女性となるため、初めてお金を借りる女性にとっては安心できますよね。

またわからないことを質問しながら審査に進めるのも、プロミスコールのメリット。金利や返済方法など、お金を借りるにあたりわからないことが多い人におすすめの方法です。

一方でスタッフと対話をしなければいけないデメリットもあります。プロミスコールの対応に悪い口コミはありませんが、自分と合わないスタッフに対応されると多少ストレスに感じるかもしれません。

また電話での申し込み後は、来店もしくは郵送で契約を行わなければならないため、手間がかかります。
即日融資を希望するなら、電話申し込み後の来店が必須です。

プロミスに申込書を郵送する

プロミスの専用申込書に記入し、郵送をする方法です。郵送で自宅から本社に届くまでに2~3日かかるため、プロミスの申込方法の中で、最も借りるまでの期間が長い方法となります。

郵送で申し込むメリットはこれといってありません。申込書を取り寄せるためプロミスコールに電話しなければいけない上に、記入に誤りがあると再度郵送しなければいけなくなります。

プロミスの店頭窓口で申し込む

プロミスの窓口に直接行って申し込む方法です。スタッフの助言を聞きながら申し込めるので、初めての借入が不安な人におすすめ。

プロミスのお客様サービスプラザは全国に17箇所。地方には店舗がない上に、東京にも新宿しかないため、近辺に店舗がある人のみ利用できます。

プロミスのお客様サービスプラザは、外観を見るとそこそこ目立つのがデメリット。ビルの中に入っているところがほとんどですが、お金を借りているとバレたくない人には不向きかもしれません。

自動契約機から申し込む方法もある

最寄りにお客様サービスプラザがない人は、プロミスの自動契約機からも申し込めます。
プロミスの自動契約機は全国に959箇所と国内最多。無人の契約機なので、スタッフと話す必要もなく、その場でローンカードの発行も可能です。

筆者もプロミスの自動契約機を使用しましたが、清潔感のある空間でプライバシーもしっかり守られていました。
途中、勤務先情報の入力ミスで、契約機に併設する電話がかかってきましたが、女性のスタッフに丁寧に対応いただきましたよ。

プロミスの審査に必要な書類

プロミスの審査には以下の書類が必要です。

本人確認書類
運転免許証

※運転免許証がない場合
パスポートもしくは健康保険証+住民票

プロミスは申込方法によって必要な書類が異なります。
免許証はどの方法でも共通する書類ですが、それ以外は申込方法によって受け付けてもらえない可能性もあるので注意しましょう。

プロミスはアプリを使っても申し込めますが、パスポートが本人確認書類の対象外となります。

また住所が本人確認書類と異なる場合は次の書類も必要となります。

公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
社会保険料の領収書
引用:お申込条件と必要なもの

50万円以上借りる時は収入証明書が必要

最初から50万円以上の借入を検討している場合、本人確認書類に追加で「収入証明書」が必要となります。

またプロミス以外でもお金を借りていて、プロミスで借りることによって合計100万円を超えてしまう場合も必要です。

収入証明書類
源泉徴収票(最新のもの)
確定申告書(最新のもの)
税額通知書(最新のもの)
所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)
賞与明細書がお手元にない場合は、直近2ヶ月分の給与明細書をご用意ください。
引用:お申込条件と必要なもの

源泉徴収票や確定申告書は1年のうちでも限られた時期にしか見ないため、どこにあるかわからなくなっている人も多いはず。
再発行するのに時間がかかる書類ばかりなので、最初は50万円にいかない程度におさえておいた方が手軽かもしれません。

プロミスの審査後から借入までの流れを解説

プロミスATMの写真

プロミスの審査が完了し、無事に通過すると、借入前の契約を行います。
プロミスとの契約方法は申し込み方法によって異なります。

Web申し込みの場合
・Webで契約
・プロミスの自動契約機、お客様サービスプラザへの来店で契約

Webから申し込んだ場合、そのままWebを通じて契約する方法と、来店で契約する方法を選べます。

最も簡単で早いのはWeb契約です。ローンカードを発行するか選べるため、カードが自宅に郵送されてバレたくない人は、カードの発行をなしにできます。

契約の時点でカード発行ありを選択すると、ローンカードが自宅に届いてからでないと利用できないため、発行なしを選んで後々発行するのが即日融資のコツです。

自動契約機、もしくはお客様サービスプラザへ来店して契約する場合、契約書類に記入し、カードを受け取ることで契約完了となります。
今すぐ手元にローンカードが欲しい場合は、窓口へ行って契約をしましょう。

電話申し込みの場合
・来店契約
・郵送での契約

電話で申し込んだ場合、審査完了後に自動契約機もしくはお客様サービスプラザへ行くか、郵送での契約となります。

郵送を希望する場合、自宅に簡易書留で契約書とローンカードが届きます。封筒には「事務センター」と記載されているため、家族に怪しまれる確率は少ないですが、バレたくない人にはおすすめできません。

また郵送での契約は最短でも1週間ほどかかるため、借入までに余裕がある時にしておきましょう。

来店申し込みの場合
自動契約機とお客様サービスプラザで申し込みを行った人は、その場で審査結果を聞いた後に契約手続きに入ります。

審査落ちした時は契約手続きなしとなるため、審査に通るか怪しい人にはおすすめできません。

郵送申し込みの場合
郵送での申し込み・契約は最も手間がかかります。申込書類に記入し、審査に通った後は、再度契約書類に記入をしなければならないため、手間がかかります。
記入した内容に間違いがあると、修正箇所を記載した申込書が返送されます。二度手間になり、時間もかかる方法なのであまりおすすめできません。

契約後から借入までの流れ

プロミスとの契約が完了すると、直後からすぐに借入できるようになります。
主な借入方法は次のとおり。

  • 銀行口座へ振り込み
  • プロミスATMで借入
  • 提携ATMで借入

プロミスは最短10秒でお金を振り込む「瞬フリ」に対応しています。ネットもしくは電話で借りたい金額を伝えるだけで、指定の銀行口座へ振り込み可能です。

三井住友銀行やUFJ銀行のほか、ゆうちょ銀行にも対応しているのがプロミスのメリット。提携銀行である三井住友銀行を指定すると、振込手数料0円でお金を引き出せます。

直接現金を引き出したい人は、プロミスATMもしくは提携ATMを利用しましょう。
プロミスATMは朝7時~24時まで営業しているため、自分の借りたいタイミングで引き出せます。

24時を越えてお金をおろしたい場合は、コンビニの提携ATMを利用しましょう。

セブン銀行、ローソン銀行、EnetとほとんどのコンビニにあるATMに対応しています。

スマホアプリでの借入に対応しているのはセブン銀行のみ。Web完結で申し込む場合は、最寄りにセブン-イレブンがある方が早くお金を借りられます。

プロミスの審査時間はどれくらい?審査結果が遅い時の対処

時計の写真

審査時間が最短30分といわれるプロミスですが、実際どれくらいかかるのかを調査してみました。
また審査結果が遅く、審査に通っているか不安になっている人に対処法もお伝えします。

プロミスで実際に借りた人の体験談や口コミをもとに算出した審査時間は以下のとおりとなりました。

一次審査:5~10分
二次審査:20~30分

一次審査は申込内容と信用情報をもとにスコアリングが行われるため、比較的早く審査結果のメールが届くようです。

二次審査では本人確認にくわえ、在籍確認が行われる他、トータルの情報をもとに借入の限度額が設定されるため、一次審査よりも長くなる傾向にありました。

申込や審査通過後の手続き等を考えると、最も早くて1時間ほどでお金を借りられると思っておきましょう。
実際に借入を行った人も、きっちり1時間後に入金の確認を行っていました。

プロミスの一次審査完了メールが届かないときの対処法

プロミスに申し込むとまず送られてくるのが一次審査の完了メールです。一次審査に落ちるとプロミスでは借入できないため、メールが届かないと焦る人も多いでしょう。

一次審査完了メールが届かない理由としては、以下の内容が考えられます。

・プロミスの審査時間外だった
・フォームに申し込んだ内容に不備があった
・過去の利用履歴で引っかかるものがあった
・指定したメールアドレスが間違えていた

審査完了メールが届かない場合は、なんらかの理由によって審査時間がかかっている可能性が考えられます。

プロミスの審査時間は朝9時~21時までとなっています。申し込んだ時間が21時以降だった場合、翌日にしか審査結果を確認できません。

Web申込は24時間対応しているとはいえ、審査はプロミスの審査部門が営業している時しか稼働しません。即日融資を希望する場合は、必ずプロミスの審査部門の営業時間内に申し込みましょう。

また指定したメールアドレスが間違えている可能性も。申し込んだのにメールが届かない場合は、審査部門へ問い合わせてみましょう。

またよくあるのが迷惑メールフォルダに審査完了メールが入ってしまっていること。
プロミスからのメールは「@mms.promise.co.jp」のアドレスから届くため、受信拒否になっていないか再度チェックしておきましょう。

プロミスの審査は土日も対応している?

プロミスは土日祝でも審査に対応しています。土日祝日であっても、21時まで審査に対応しており、柔軟性が高い金融会社といえるでしょう。

Web申し込みの他、自動契約機も土日に申し込めますが、お客様サービスプラザは土日祝日が休業となっています。
土日に申し込むなら、Webで申し込むのが最も早く借入できる方法です。

競馬や競輪など、ギャンブルのためお金を借りたい人は土日に集中する傾向にあります。土日も申し込めるプロミスですが、平日と比較すると審査時間が長くなる傾向になるため、土日にお金を必要な事情があるなら、前もって出金しておくことをおすすめします。

プロミスの審査状況はどこで確認できる?

プロミスで審査状況が気になるときは、フリーコールへの電話で確認ができます。

プロミスフリーコール:0120-24-0365
女性専用ダイヤル:010-86-2634

レイクALSAのように「審査状況確認ページ」はなく、確認は電話のみ対応しています。
不便ではありますが、女性専用ダイヤルも利用できる点はプロミスならではのメリットです。

またプロミスでは、障がいがある方向けの「お客様相談室」も設置しています。

お客様相談室:0120-51-0508

プロミスで審査落ちしやすい傾向は?

プロミスの審査について調査を進めると、「審査の結果ご希望に添うことができません」といったメールが届き、一次審査で落ちてしまう人は少なくないようです。

プロミスで審査落ちしやすい傾向を、審査基準から探ってみました。

・安定した収入がない
・過去の信用情報に傷がついている
・現在他のローンに申し込んでいる
・申し込み内容を間違えて申告している

安定した収入がない

プロミスの申し込み条件には「ご本人に安定した収入のある方」と記載があります。プロミスを始めとする消費者金融では、審査基準に返済能力を重視する傾向があるため、現在収入が安定していない人は審査落ちする確率が高くなります。

無職はもちろん、現職について3ヶ月未満の人は「安定した収入」として認められない可能性が高いでしょう。
収入の安定性を重視されるため、いくら年収が高かったり、一時的に収入が増えたとしても、働いている歴が浅いと審査に落ちやすくなります。

逆にいうと、アルバイトやパートであっても、継続して毎月給料をもらっている状況であれば「安定した収入」として認められるでしょう。

JASSOが調査した「平成30年度学生生活調査結果」によると、大学生のアルバイト代は平均年収40万1,500円となっています。

月にすると33,458円ですが、安定して毎月収入があれば審査に通してもらえる可能性は高いです。

過去の信用情報に傷がついている

返済能力と同じくらい重視されるのが、過去のローンやクレジットカードの利用状況です。

プロミスが審査時に照会を行うCICやJICCでは、過去の利用履歴や金融事故が記録されています。

クレジットカードを発行したり、ローンを利用した経験がある人でも、返済の遅れや多数の申し込みがなければ、プロミスの審査にも影響はありません。

一方で過去にローンの延滞をした経験があったり、クレジットカードを数十枚も持っていたりする、ローンに複数社申し込んでいる人は、金融事故の内容によっては審査落ちの原因となります。

また債務整理や自己破産といった情報も記載されています。過去に申請した過去があると、ローンでの借入はできません。

信用情報がブラックの場合、審査がある消費者金融や銀行から借入するのは難しいでしょう。
CICやJICCでは金融情報が5年間記録されているため、金融ブラックの場合は解消されてからでないと借入できないと思っておいた方がいいでしょう。

現在他のローンに申し込んでいる

プロミス以外にもローンで借入している「多重債務者」は、金額と期間によって審査落ちすることがあります。
プロミスとしても、複数の借入によって返済できなくなるリスクを抱えたくないためです。

消費者金融の借入には「総量規制」と呼ばれる法律が適用されます。年収の3分の1しか借入できない法律で、素量規制を超えての借入はできません。

現状で総量規制ギリギリの借入を行っていると、たとえプロミスで借りる金額が少額だったとしても返済できなくなるリスクがあると思われます。

現在他でも借入している人は、なるべく他社のローンで借りている金額を少なくした状態でプロミスに申し込むようにしましょう。

申し込み内容を間違えている

プロミスの審査は申し込み内容を元に慎重に行われます。万が一申し込んだ内容に間違いがあり、それが虚偽だと判断されると、審査に落ちてしまいます。

特に間違いやすいのが以下の情報です。
・勤務先名
・勤務先の電話番号
・他社借入金額

勤務先へは必ず在籍確認がいくため、電話番号が間違えているとプロミス側が電話をかけられないことになります。
在籍確認ができないと審査に通してもらえないため、必ず存在する電話番号を記入しましょう。

退職したての場合は特に注意が必要です。退職直後だから大丈夫だろうと前職の番号を書いたとしても、在籍確認時に「退職した」という旨が伝わるとバレてしまいます。
退職後にお金を借りたい人は、退職する前にプロミスへ申し込んでおくのも一つの手です。

また他社の借入金額も信用情報機関を通じて照会されます。間違った金額を入力していると、虚偽申告していると思われる原因になるため注意が必要です。

プロミスの審査に落ちたらどうすればいい?

プロミスに申し込んだにもかかわらず、審査落ちしてしまった場合、短期間でプロミスに再申し込みするのはNGです。
一度審査落ちした記録は残っているため、審査に落ちた原因を把握してからでないと、申し込みすら受け付けてもらえない可能性があります。

プロミスの審査に落ちてしまった場合、まずは審査落ちの原因を考えましょう。

審査落ちの原因を考える

・安定した収入がない
・他社で借入している
・申し込み内容を間違えている

上記のように少しでも解消の見込みがある原因であれば、解消してから再申し込みする価値はあります。
申し込み内容を間違えてしまった場合は、プロミスコールへすぐに電話して状況を説明しましょう。

他の消費者金融を検討する

審査落ちした原因によっては、プロミスの審査に通らなくても、他の消費者金融であれば審査に通る可能性があります。

その際は、プロミスと同じくらい成約率の高い消費者金融を検討してみるのもおすすめです。

プロミスの新規成約率は44.8%ですが、アコムとモビットも40%台と成約率が高くなっています。
特にアコムは最も契約数が多い消費者金融なため、比較的審査に通りやすい傾向にあるでしょう。

アコムの「3秒診断」を行い、借入できるかどうか診断してみるのもおすすめです。

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