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| 作曲者 | 草野 正宗 | |
| データ作成日 | 2003.3.15 | |
| データサイズ | 20.1 KB | |
| コメント | 1996(H.8)年、フジTVのドラマ“白線流し”のテーマソングで、バンドの“スピッツ”が歌いました。 | |
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作詞 草野 正宗 |
幼い微熱を 下げられないまま 神様の影を 恐れて 隠したナイフが 似合わない僕を おどけた歌で 慰(ナグサ)めた 色あせながら ひび割れながら 輝くすべを求めて 君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず 夢を濡らした涙が 海原(ウナバラ)へ流れたら ずっと そばで笑っていて欲しい |
切り札にしてた 見え透いた嘘(ウソ)は 満月の夜に 破(ヤブ)いた はかなく揺れる 髪のにおいで 深い眠りから覚めて 君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず ゴミできらめく世界が 僕たちを拒(コバ)んでも ずっと そばで笑っていて欲しい 君と出会った奇跡が この胸にあふれてる きっと今は自由に空も飛べるはず 夢を濡らした涙が 海原(ウナバラ)へ流れたら ずっと そばで笑っていて欲しい |